DESIGN

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中庭完成予想図

思いを、建物に。思いを、建物に。

積み重ねてきた土地の記憶を、次代に引き継ぐ、弦巻にふさわしき新しき正統を。積み重ねてきた土地の記憶を、次代に引き継ぐ、弦巻にふさわしき新しき正統を。

土地の記憶を継承し、豊かさを残しながら居住性の高いレジデンスを創造する。「ブリリア弦巻」は、光と風を呼吸する高台に百年先の心地よさまで見つめた邸宅として誕生します。

私たちが目指したことは、従前にあった荘厳な日本家屋の記憶を受け継ぐこと。時を超えて年輪を重ねてきた大樹や、日本庭園に設置されていた美しい景石を継承し、新たな邸宅をつくります。

外観完成予想CG

時の蓄積を感じさせる素材で、この地の物語をつなぐ。時の蓄積を感じさせる素材で、この地の物語をつなぐ。

従前の敷地内あった日本的な要素で構成された建物、そして中庭。私たちは、この土地が積み重ねてきた歴史を、新たなレジデンスに繋げていくことを大切にマテリアルを選んでいます。

重厚感のある御影石をはじめ、質感を感じさせる落ち着いた色調のタイルなど、従前の建物にあった樹や石と呼応するように素材一つひとつを厳選しています。

マテリアルイメージ

※マテリアルの色調等は、実際とは多少異なります。

デザイン監修デザイン監修

美意識を纏う、迎賓の空間美意識を纏う、迎賓の空間

中庭完成予想CG

凛とした空気が流れる枯山水。暮らしの中心に、品と格が薫る中庭を描く。凛とした空気が流れる枯山水。
暮らしの中心に、品と格が薫る中庭を描く。

マンションの中心に、現代的に昇華した枯山水をデザインしました。

既存の庭園で使用されていた景石や市松模様を描いた砂利など和の趣を取り入れ、さらに植栽には、竹をはじめ、季節の移ろいを告げる樹木を植えました。

一枚の絵画のような品格のある迎賓の景が、住まう方を日々お迎えいたします。

資料請求者様限定サイトにて未公開CG掲載中

庭を中心に描く新たな景。庭を中心に描く新たな景。

樹と石を大切に活かすこと。土地が培ってきた歴史に敬意を払い、新しい風景をつくりだす。樹と石を大切に活かすこと。
土地が培ってきた歴史に敬意を払い、新しい風景をつくりだす。

景色を継承するだけでなく、日本の“伝統文化”や“美”を表現することをテーマに、ランドスケープをデザイン。

敷地内にあった樹木と景石を残しながら、新しい風景を創造しています。樹木においては、樹形や大きさだけでなく、将来の育成にも配慮しながら木々を選定。さらに石においては、従前の敷地内にあった大きな景石を、エントランスの足元や、建物周辺の外構、さらには中庭に採用。

古くからある樹や石を中心にしながら、新しい緑を添えることで、弦巻にふさわしい景観を描きます。

既存樹と新たな樹木が、季節をめぐる新たな風景をつくりだす。既存樹と新たな樹木が、季節をめぐる新たな風景をつくりだす。

既存樹と新たな植栽を一体としながら、緑の風景をつくること。植栽計画は、ケヤキを中心とした既存樹の足元に、シラカシやアラカシ、クヌギなど、横に広がりのある新しい木々をレイアウト。

さらに、レジデンスに住まう方が日々の暮らしで風景の変化を愉しめるように、花の咲くヤマザクラやシダレザクラ、ツツジをはじめ、紅葉するイロハモミジなどを植樹しています。

ランドスケープデザイン監修

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等については表現しておりません。また、敷地周辺の標識・ガードレール等につきましても再現しておりません。
※表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により、設定位置・樹高・本数等変更される場合があります。
※石・木製アートはイメージを描き起こしたもので、天然の素材を使用しており、実際とは形状が異なる場合があります。